プロフィール
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数度の手術を経て右ひざに人工関節を埋め込み「これでOK」と喜んだのもつかの間、2年と経たずにそれを壊し、再度の置換に至ってしまいました。
何度もメスを入れている関係かあまり膝の状態も良くなく少々元気を失っているというのが本音です。
でも…自転車だけは止められないのよねぇ…。
主治医にはナイショです…(^^)
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アルミフレーム///足にくる

今日は久しぶりにビアンキのアルミフレームバイクで遠出をしてみた。
昨日の寒さが嘘のような穏やかな秋晴れ。風も穏やかでポカポカして走りやすい。

16-11-03

いつものように、富士川方面から富士市内をまわり田子の浦へ…

富士市内は潤井川という比較的大きな川だけでなく小さな水路も多く、豊富な富士山の湧水や地下水があるのだなぁと認識させられる。

16-11-03a

まあ、それがゆえに製紙工場が多くあり、過去にはヘドロ公害などで「公害の町」などと言われたこともあった。
私などは田子の浦港を埋め尽くす製紙残渣(ヘドロ)の光景を今でも思い出す。
富士市に対しては申し訳ないが余り良い印象がない。

とはいえ、公害は過去のこと。今はサイクリングで町を走り楽しませてもらっている。

とにかく、富士市は私が住む清水と違い、町に様々な表情があって、自転車で走ってなかなか面白い場所であることは違いない。

16-11-03b

写真を撮る以外はノンストップで町を駆け抜け、走った距離は100キロちょい、3時間半ほど…。

さほど疲れる程の距離ではないのだが、乗り慣れたクロモリフレームのバイクと比べ、走った後の脚への疲れが格段に強い。

特に人工関節が入った右足の膝周りの疲労が激しく脛骨に痛みを感じるほど。

やはり、アルミフレームの硬さによる踏み込み時の反動や路面からの突き上げが、膝に相当の負担を掛けているようだ。

最近は、繰り返しの入院で落ちた筋肉が戻ってきたこともあって、クルクルと軽い負荷で回すだけのペダリングから十分にトルクを掛けられるようになってきた。
それが故に、フレームからの反動・反発が以前より足に強くかかるようになったのかもしれない。

16-11-03c

膝の事を考えれば、私にとってアルミフレームは硬すぎる。クロモリかミドルグレードのカーボンで良いだろう。

とはいえ、このフレームは私の体重が100キロ近い時から乗ってきており、現在の体重75キロになったのもこのバイクのおかげ。

だから思い入れのある物。滅多なことで処分は出来ない。
大切にしなければ…

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