プロフィール
プロフィール
数度の手術を経て右ひざに人工関節を埋め込み「これでOK」と喜んだのもつかの間、2年と経たずにそれを壊し、再度の置換に至ってしまいました。
何度もメスを入れている関係かあまり膝の状態も良くなく少々元気を失っているというのが本音です。
でも…自転車だけは止められないのよねぇ…。
主治医にはナイショです…(^^)
最近のコメント








アナタのせいだったのね///チェーン交換

チェーンが届いたので、早速交換作業の開始。

16-10-21

アンブルピンは最初から使わないのでミッシングリンクなどを用意する。

まずは灯油でチェーンを洗い余分な油分を落とし、その後は暫く風に当てて灯油分を揮発させる。

16-10-21a

これで準備完了。

10速のチェーンを外したら、新しいチェーンを取り付ける前に、ディレイラーとスプロケットギアのトップ・ローの位置関係(ストローク位置)を確認しておく。

16-10-21b

トップ側…トップギア外面とプーリーの中心がほぼ合っている…合格。

16-10-21c

ロー側…ローギア中心とプーリーの中心がほぼ合っている…合格。

リアディレイラーのストローク位置は問題ないので、チェーンの取り付けを始めるが、その前に、リアディレイラーのテンションボルトを一番緩めておく。

16-10-21d

チェーンを通し(手元にあった結束バンドをチェーンに引っ掛けて通した)、長さはマニュアルに示されているように、インナーローの位置で、テンションプーリー上端とテンションプーリーに掛かっているチェーン上端の間隔が8~15mmになるように調整しカットする。

ただ、以前この間隔を狭めにし過ぎたところ、チェーンサックに悩まされた事があったので、問題が生じない範囲でチェーンを短めにカットする。

16-10-21f

リアスプロケは12-25だから15mmでも大丈夫だろう。

ミッシングリンクを使うので、「こちら側は切るな!」というコーションが着いている方の「新鮮なチェーン」側もカットし、ミッシングリンクで両端を結合する。

16-10-21e

しっかりとチェーンが繋がったところで、スプロケットとガイドプーリーの間隔がを調整し、規定の間隔に納める。

16-10-21g

最後にディレイラーの変速調整を行う。
まあ、「当たり前じゃないの…」と言われても仕方ないが、これまでの音鳴りや変速不具合がキレイさっぱり解消し、シフトもスパスパと決まるようになった。

そりゃそうだよなぁ…10速と11速のチェーンじゃ幅が0.5mm近く違うのだから、11速のスプロケに10速のチェーンじゃあいくら調整したところで良くなる訳がない。

まあ、これで一件落着ってことなんだけど…これまでシャリシャリ言わせながら乗っていたとは、我ながら恥ずかしい。
やはりケチっちゃダメなのね…


にほんブログ村

コメントをどうぞ

CAPTCHA