プロフィール
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数度の手術を経て右ひざに人工関節を埋め込み「これでOK」と喜んだのもつかの間、2年と経たずにそれを壊し、再度の置換に至ってしまいました。
何度もメスを入れている関係かあまり膝の状態も良くなく少々元気を失っているというのが本音です。
でも…自転車だけは止められないのよねぇ…。
主治医にはナイショです…(^^)
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ギアシフトの調整///根本原因は意外なところ?

カンパニョーロの場合、ギアシフトの調整はトップから5番目のギアに入れた状態で調整するのが基本とのこと。

その基本は忠実に守って調整を行っているのだが、何度やってもシャリシャリといったチェーンとスプロケが擦れる音が収まらない。
おまけにギアの入りも今一つ引っかかりが発生する。

そこでシマノでいうところのBテンションの調整を行ってみた。

調整前。

16-10-20

確かにインナーローにした時のスプロケとプーリーの間隔は広め。

ディレイラー取り付け部の下側にあるプラスネジを反時計回りに回し間隔を狭めて見る。

16-10-20a

うーん…写真を撮る前にきれいにすればよかった…

目一杯近付ける方向で調整してこの間隔。

16-10-20b

カンパニョーロのマニュアルが指示する5~7ミリの隙間には及ばないが、何とか1cm位の隙間に収めたがこれが精一杯。

シフトのキレや音鳴りを確認したところ、少しは良くなった感じはするがもう一歩何んだか調子が出ない。

後はハンガーの曲がりか…

いや、ちょっと待てよ…
良く見るとチェーンが10速用の物ではないか。

16-10-20c

このバイクは10速ベローチェを11速化したもの。
エルゴレバーやスプロケなど最低限のパーツのみを交換し、それ以外の11速化に差し障りのないディレイラー類はそのまま流用している。

確か、その時にチェーンを交換したはずだが…懐事情で交換していなかったか…

どうも原因はそこにありそう…
早速、11速チェーンを注文したのは言うまでもない…

気が付いてよかった…


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