プロフィール
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数度の手術を経て右ひざに人工関節を埋め込み「これでOK」と喜んだのもつかの間、2年と経たずにそれを壊し、再度の置換に至ってしまいました。
何度もメスを入れている関係かあまり膝の状態も良くなく少々元気を失っているというのが本音です。
でも…自転車だけは止められないのよねぇ…。
主治医にはナイショです…(^^)
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カンパ バレット///ハンドメイドはパーツを間違える

少し前に届いていたカンパニョーロ バレット・ウルトラ

16-09-18a

タイヤをはめてマスターXライトに取り付けようとしたらフロントホイールが取り付けできない。

あれっ?

よくよく確認すると片方のハブボルトの径が9mmであるべきところ10mmになっている。

16-09-18b

どうやら工場ラインのおばちゃん?が、リアのハブボルトをフロントホイールに取り付けたようだ。

ネットでググると同じような不具合が見つかった。
 ※「Fitteの倉本です。」のブログに同じ不具合の記事がある。

どれくらいの数の組間違い品が世に出ているかわからないが、私を含め2件の不具合があるのだから、結構な数の組間違いを起こしてしまったようだ。

16-09-18c

取り急ぎ、他のホイールのハブボルトを取り付ける事で、マスターXライトは走ることができるようになりったものの、このまま放っておく訳にもいかない。

行きつけの自転車屋さんにパーツを注文すると同時に、ホイールを購入したPBK(ProBikeKit)に、「メーカーの組み立て不良で自転車に取り付けできない。ホイールの返品は面倒だから、部品を送るか割引バウチャーを発行するか、いずれかの方法で対応してくれ!」とメールしておいた。

まあ、PBK(ProBikeKit)に非は無いので返事は無いだろう…こんなものだ…。

まあ、命にかかわるミスでもないし、部品を取り替えれば済むだけのこと。
海外の接客サービスに日本と同じレベルを求めてはいけない。広い心が必要だ。

16-09-18

と…ここまではBulletの不具合のお話し…
早速雨が降る前に試し乗り100㎞…

これまで長いこと自転車に乗っていたが、今回初めてディープリムホイールを履いた感想は…「いいねぇ…これ…」

ネットにアップされている多くのインプレの通り、40キロ近い速度域への加速が、これまで履いていたゾンダに比べ楽に感じる。

気付くと「あれっ…もうこんな速度…」という感じだし、向かい風の割には進む感じも強い。(変な例えだが、ヨットが向かい風でも進む感じ…)

新しいホイール・ディープリムというプラシーボ効果もあるかもしれないが、それを割り引いても少ない力で進む進む…。

特に、私のすぐ横をトラックが追い抜いた際、空気の流れによって吸い込まれるように加速した時には、ドッカンターボの車に初めて乗った時のことを思い出した。

16-09-18d

これまで、クロモリバイクにディープリムは似合わないと頑なに避けていた。しかし、初めて履いてこれほど走るホイールだとは思わなかった。
多くのロードバイク乗りが身銭を切って高価なカーボンディープリムにてを出す理由が理解できた。

しかし、レースでガンガン走るならまだしも、私のように足に問題を抱える一般のロード乗りがポタリングやロングライドに使うとなるとディープリムのホイールは少し硬すぎる。

空気抵抗を減らすことで脚は残るがホイールの硬さで脚を削られる。
脚の疲労・残り具合だけを見ればプラスマイナスゼロだから、ディープリム意味ないじゃん!!ではないか…。

とは言っても、ロードの楽しみは早く走ったり走行後の疲労感を減らす走りをするだけじゃない。
ルックスの良さや一瞬の加速がもたらす高揚感だってロードバイクの大きな楽しみの一つだし、それを得るためにお金を払うことで得られる満足感は他には替えがたい何かがある。

そういう意味でも「ディープリムは買いだ」ただ、財布は軽くなる…。

何かを得るために金を払い優位を感じたり高揚感を得る…これも一種のメカニカルドーピングだね…。


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