プロフィール
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数度の手術を経て右ひざに人工関節を埋め込み「これでOK」と喜んだのもつかの間、2年と経たずにそれを壊し、再度の置換に至ってしまいました。
何度もメスを入れている関係かあまり膝の状態も良くなく少々元気を失っているというのが本音です。
でも…自転車だけは止められないのよねぇ…。
主治医にはナイショです…(^^)
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Mur de Yui /// 由比の壁

膝に人工関節が入っている関係もあってか、靴の中敷き(インソール)には結構気を使っている。

膝の位置を安定させる「前十字靭帯」と「後十字靭帯」が無いのでどうしても膝のぐらつきが生じてしまう。
そのため、インソールで足元を安定させるのがとても重要なのだ。

これまで、スーパーフィートのグリーンを使っていたのだが、ここ最近、踵から土踏まずの位置があっていない感じがし、ペダリングの際に違和感を感じていた。

そこで、近所にあるインソール専門店に行ってみたものの、そこの店主の蘊蓄が何となく鼻に付くのと同時にオーダーのインソールを執拗に迫られ、少しカチンとしてその店を後にした。

確かに、インソールの重要性はわかる、しかし、際限なくお金を掛けられるはずもない。
インソールに2万円以上払う気にはならない。

 

そこで、まずは既製品のインソールでフィットするものは無いかと、スーパーフィートを扱っているマークイズ静岡内にあるスポーツデポに出向いてみた。

店員さんに現在使っているインソールの不満点と使用目的を話し、どれがいいのか尋ねたところ、4種類ほどのインソールを見繕い足に当てて状態を確認してくれた。

結果は、ヒールカップが深く中程度の高さのアーチの「ブルー」のF。
グリーンだとアーチが高すぎ収まりが悪くなおかつヒールからアーチまでの距離も一致していないとのこと。

お店にある商品で最善の選択を導いてくれたお客さんの視点を見据えた店員さんの接客に感心すると同時に感激すらした。

 

接客はその人の人間性が出る。
いくら専門性の高さを売りにした上から目線の接客より、専門性は多少劣ったとしてもお客さんのことを思った接客の方が気持ちがいい。

 

さて、そんな感じで購入したインソールを入れ、今日も朝練。

16-09-15

Mur de Huy…いやいや、Mur de Yui…由比の壁。

サッタ峠の入り口。

明治天皇が行幸の際の休憩所となった脇本陣柏屋近くを起点に、サッタ峠の駐車場までの約1.2キロで80メートルを一気に登る平均斜度5.8%。最大斜度22~25%(ルートラボだと61%などという信じられない斜度が表示されるが61%もあるはずがない)の「由比の壁」

まさによじ登るような激坂…
朝練では膝の事も考えてエスケープしているが、たまには挑戦したくなる。

坂バカを自任するローディーの方々…そして坂バカ俳優・猪野 学さんにもぜひチャレンジしてもらいたい。

サッタ峠に限らず浜石岳や県道76号富士由比線など由比の周辺は坂だらけ…おかわり自由です。

ぜひお立ち寄りください。

 


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