プロフィール
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数度の手術を経て右ひざに人工関節を埋め込み「これでOK」と喜んだのもつかの間、2年と経たずにそれを壊し、再度の置換に至ってしまいました。
何度もメスを入れている関係かあまり膝の状態も良くなく少々元気を失っているというのが本音です。
でも…自転車だけは止められないのよねぇ…。
主治医にはナイショです…(^^)
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コケた後遺症///整体に行ってきた

昨日から今日にかけて「24時間テレビ」が放送されている。
障害を持つ者からの正直な意見を言わせてもらえば、「もう、このような感動押し付け番組は止めにしたら?」と言いたい。

障害者が頑張っている…。障害者と一緒に歩もう…。

障害者は頑張らなければならないのですか?障害者は社会の一因ではないのですか?

今更ながら「頑張っている…歩もう…」と言わなければならないほどこの国は障害者に対し差別意識があるのだろうか…はっきり言ってそのようなステレオタイプの発言を聞くだけで、この国の社会レベルの程度が知れる。

私自身膝に問題を抱え「障害者手帳」を持つ身。
でも、それなりに頑張って生きているつもりだ。しかし、障害があるというだけで就職は困難を極めるし様々な制約を受ける。時には理不尽な差別を受ける事すらある。

障害を持つ者を差別するのは健常者…そんな人たちに「障害者は頑張っている」などという感動の押し付けをされる身になってほしい…。

もう一度言おう…障害を持つ者は頑張らなければならないのですか?…障害を持つ者は健常者と一緒に歩める社会ではないのですか?

小島よしおじゃないけれど、「そんなのかんけーねー!!!」と私は思っている。

膝が悪くてもロードバイクに乗るのはただ単にそれが好きだから。人に感動してもらうためでも健常者に対抗意識を持つためでもない。

走って汗をかき息が上がるのが気持ちいいから…ただそれだけ。
生きること好きな事をするのに意味は必要だろうか…感動させる必要はあるのだろうか…

この24時間テレビを見ると本当に悲しくなる。


さて、昨日の落車によって生じた腰と肩それと首の違和感が軽くならず、自宅からさほど遠くない整体に行ってきた。

整体に行くのは本当に久しぶり。もう何十年と行ったことがなく、どこへ行っていいものかわからないため「ホットペッパー」の口コミを頼りに「中国式整体」を選んでみた。

16-08-28

マンションの一階にあるそのお店はなんだか怪しげな雰囲気。マッサージャーも中国の人だから余計に不安な気持ちになる。

しかし、施術をしてもらえばその不安は杞憂であった。

以前に経験した「ボキボキ」と骨が鳴る整体ではなく、マッサージが主体でゴリゴリと首から背中、腰、足とマッサージしてくれる。

ツボに入るというか痛気持ちいい。

じっくりと1時間。3000円と手ごろな値段で体のコリがほぐれるのなら決して高くはない。
リピート確実だね…

でも、一つ難を言えば入りにくい雰囲気の外観と懐メロがかかった店内。これじゃぁ場末のスナックみたい。
出来れば中国の音楽でも掛けてくれれば雰囲気もアップするんだけどなぁ…

 


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