プロフィール
プロフィール
数度の手術を経て右ひざに人工関節を埋め込み「これでOK」と喜んだのもつかの間、2年と経たずにそれを壊し、再度の置換に至ってしまいました。
何度もメスを入れている関係かあまり膝の状態も良くなく少々元気を失っているというのが本音です。
でも…自転車だけは止められないのよねぇ…。
主治医にはナイショです…(^^)
最近のコメント








あの坂がイイねと行ったから///今日は落車記念日

いつもの道、いつもの公園、いつもの坂…
今朝も暑いが気持ちいい…

16-08-27

今日も懲りずに朝練に出かけ、気持ちよくサイクリングを楽しむはずだった…。
しかし、調子がいい時には落とし穴があるのが世の常。「ちょっとイイ感じの坂」に色気を出して遠回りしたが為に落車という憂き目にあってしまった。

調子よく坂を上り心拍もガツンと上がり、今日は調子いいなどと思いながらその坂を下っている際に、飛び出した猫を避けようとブレーキを掛けたら、前転する形で路面に投げ出されてしまった。

頭をしたたかに打ち付けてしまい脳震盪と膝の擦過傷、それと背中も打ってしまったようで息をするのも苦しいほど背中が痛む。

しばらくその場で休んでいる内に目まいと背中の痛みは治まり、走り続けるには支障はなさそうな状態にまで落ち着いた。派手に転んだ割には体へのダメージはさほどではなかった模様。

まあ、速度があまり出ていなかったのが幸いしたのかもしれない。

ただ、私の頭を守ってくれた代わりに壊れてしまったヘルメットと、昨日引き取ってきた「サイズを直したジャージ」がボロボロになってしまったのに心が痛む。

16-08-27a

16-08-27b

自転車のダメージはリアのクイックレリーズレバーとサドルに傷がついただけで、大きな破損は見当たらず、体の異常がなかったのと合わせてホッと胸をなでおろす。

 

猫の飛び出しではどうにも対処のしようが無いが、丁度その時に水を飲もうとボトルに手を伸ばした時だったから運が悪い。
いやいや、我が身の不運を嘆く前に…気持ちよく坂を責めることができた事で少し気持ちが疎かになっていた自分に反省をしなければならない。

若いころなら一度や二度の落車など勲章みたいなものだけど、50にもなって落車してケガなどとなると恥ずかしいことに加えて失うものが多すぎる。

とにかく、家を出て戻るまで気を抜かずに楽しくライディングすることが中年のたしなみだと今日改めて認識した。

今この時間は風呂に浸かれないほと擦り傷が痛んで仕方ないが、それ以上に財布の方が痛い…。

wiggleからヘルメットを買ったのは言うまでもない…。

 


にほんブログ村

コメントをどうぞ

CAPTCHA