プロフィール
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数度の手術を経て右ひざに人工関節を埋め込み「これでOK」と喜んだのもつかの間、2年と経たずにそれを壊し、再度の置換に至ってしまいました。
何度もメスを入れている関係かあまり膝の状態も良くなく少々元気を失っているというのが本音です。
でも…自転車だけは止められないのよねぇ…。
主治医にはナイショです…(^^)
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夏の断捨離祭り///サイクリーでパーツを処分

今年の二月にサイクリーでパーツ類を処分してきたのだが、その時には「まだ使うかなぁ…」と処分ていなかったパーツや、痩せてしまった為にブカブカになったサイクルジャージが使われずに倉庫の片隅に眠っていたので、デローザSKのパーツの足しにしようかと思い、断捨離を兼ねて、愛車のパンダにそれらを積んで浜松のサイクリーまで行ってきた。

16-08-18

パーツ類はカンパ ベローチェのエルゴレバーをはじめとして、アラヤのホイールセットやボトルゲージなど10点。
サイクルジャージはbiciclistaのフルジップジャージほかXLサイズを5点。

合計で15点。

16-08-18a

1時間程の査定時間を要して出た金額は2万6千500円。

ヤフオクに出せばもう少し高い金額で売れたかもしれないが出品や出荷の手間を考えれば妥当な金額と思え、売買契約書にサインをする。

それにしても、私が店に居る間に4人ほどがパーツを売りに来て、お店は結構繁盛している様子。

単なるパーツの入れ替えで不要なパーツを処分しに来ているのか、それとも自転車を降りてしまうのか、その真意は分からないが結構高額なパーツを売りに来ている。

もしかしたら…。
いやいや、嫌な事は考えないようにしよう。

とにかく、店頭に飾ってある高額な自転車や引きも切らずにパーツを売りにくるお客さんを見ていると、私が住む地域だけかも知れないけれど、下火になりつつあったロードバイクバイクのブームはついに終焉を迎え、本当に好きな人だけがロードバイクに乗り続けているように思えてくる。(静岡はもともとママチャリ人口は多いがスポーツバイク人口は他県に比べて比較的少ないとのこと…ポジショニングをしてもらった自転車屋さんの話し…)

16-08-18b

2万6千円。決して高い金額ではないが、倉庫も片付いたし財布も温かくなったし、仕事明けの眠い目をこすりながらわざわざ車を飛ばして浜松まで行った甲斐があった。

 


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