プロフィール
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数度の手術を経て右ひざに人工関節を埋め込み「これでOK」と喜んだのもつかの間、2年と経たずにそれを壊し、再度の置換に至ってしまいました。
何度もメスを入れている関係かあまり膝の状態も良くなく少々元気を失っているというのが本音です。
でも…自転車だけは止められないのよねぇ…。
主治医にはナイショです…(^^)
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初回点検///FIAT パンダ

昨年暮れに購入した「FIAT パンダ」の初回点検の時期となり、ディーラーに車を届けに行ってきた。

体調を崩したことで休職中の身となり将来の仕事すら危うい状況の下、初回点検に行ってきました…なんてお気楽な事をブログを書くことすら憚られる。
そもそも、車を購入して2か月もたたずに休職になるなんてわかっていたら、契約書に判を押すことなどなかっただろう…

人生何があるかわからない…買い物は計画的に…

とはいうものの、買ってしまったもの「もういりません…引き取ってください」なんてことが言えるわけもないし、足が悪い状態では車なしの生活などありえないので、このパンダとは長い付き合いをしていかざるを得ない。

初回点検はオイル交換とフィルターの交換、それと外車特有のブレーキの鳴きの調整、その他もろもろ…
ブレーキの点検に時間を要するとの事で代車を借りることとなったのだが、その代車はパンダより値段も車格も上等な「ミニクロスオーバー」
FIATだから「500」を予想していたのだがちょっと裏切られた感が強い。

16-02-25

とはいえ代車を変えてくれとも言えず「ミニ」をお借りし用事を済ませに街を走る。

正直な感想を言わせてもらえば、パンダより一回り以上大きい車格は、パンダに慣れた私には取り扱いにストレスを感じるし、デザインに凝りすぎた内装も「遊びの要素」というより「ギミックに凝りすぎた感」が強くなじめない。

16-02-25a

良い車であることは間違いない。しかし、車内外のデザインの影響からか、車から発せられる主張が強く、乗る者に対し車に合わせた品格を求めてくる。
ドライバーがモデル体型のシルバーグレーの紳士なら車とのマッチングは素晴らしいものとなるだろうが、私のような図体は縦にも横にもでかく野暮な服装を好むオジサンは、車の方から「お乗りいただかなくて結構です」と拒否されそうな雰囲気が漂っている。

「駄目だ・・・俺には合わない…」
折角借りた代車でいろいろな用事を済まそうと思っていたのだが、「ミニ」であちこち出かけるのは私には無理と判断し、早々に家に戻りパンダが戻ってから用事を済ませることにした。

16-02-25b

結局、点検が終了した旨の連絡が届いたのは午後4時ごろ。
ミニを再びドライブしパンダを引き取る。点検結果は問題なく、オイル交換とフィルター交換で13,000円ほど。まあ、妥当な金額ともいえるだろう。

その後、夕方の街をパンダで走り、用事を済ませて家路についたのは言うまでもない。

 

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