プロフィール
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数度の手術を経て右ひざに人工関節を埋め込み「これでOK」と喜んだのもつかの間、2年と経たずにそれを壊し、再度の置換に至ってしまいました。
何度もメスを入れている関係かあまり膝の状態も良くなく少々元気を失っているというのが本音です。
でも…自転車だけは止められないのよねぇ…。
主治医にはナイショです…(^^)
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理学的リハビリ///社会的リハビリ

昨日から徐々に歩く練習が始まり、今日からは歩行器を用いた移動が可能になる。

入院生活というのは残酷なもので、たった一週間足を固定し横になっていただけで、足はもちろん体中の筋肉が痩せてしまい、足の上げ下げだけでなく、少しの間座っていることすら億劫に感じるようになってしまった。
風邪をひいて一週間寝込んでしまった…とは明らかに異質な体力低下に恐怖すら感じる。

入院前に、全身麻酔による手術後は10歳近く老け込む感じがする…と書いたが、あながち外れではない。

前回の置換の際、体力回復を疎かにして復職した結果、復職後の無理がたたって、体力的・精神的パワーのいずれもが枯渇して会社を辞めざるを得なくなってしまうという大きな判断ミスを犯してしまった。

今回は幸いにも時間だけは十分にある状態で入院できた。
病院でのリハビリを体の機能回復を主とした理学的リハビリとするなら、それはあくまでも第一段階の基礎的な、人として最低限の機能を回復させるリハビリ…それをやるのはもちろんだが、退院後のリハビリ…すなわち体力回復や生活リズムの確保を主眼とした社会的リハビリ…これに十分な重きを置いて社会復帰を目指さなければならない。

理学的リハビリと社会的リハビリ…どちらも大事だが、より比重が重いのは後者かもしれない。

 

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