プロフィール
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数度の手術を経て右ひざに人工関節を埋め込み「これでOK」と喜んだのもつかの間、2年と経たずにそれを壊し、再度の置換に至ってしまいました。
何度もメスを入れている関係かあまり膝の状態も良くなく少々元気を失っているというのが本音です。
でも…自転車だけは止められないのよねぇ…。
主治医にはナイショです…(^^)
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眠れない///湧き上がる怒り

痛みが引いてくるにつれ徐々に日常生活動作も向上している。
あとは、右足を固定しているスレーブが外れれば、歩くことも可能になり、不自由ながらも入院生活をエンジョイできるようになるだろう。

しかし、ここにきて眠りを脅かす問題が一気に持ち上がった。

まずはマットレス…
堅さには問題ないのだが、だいぶくたびれているようで、腰の部分のみ沈み込みが激しい。
寝ていると腰からブラックホールに吸い込まれるような…はたまた蟻地獄に飲み込まれるかのような感覚に苛まれ腰が痛くて眠るどころではない。

加えて体のかゆみ…
特に寝入り端の体温が上がった時に「股間」が痒くなり気が狂いそうになる。

そして、これが一番悩ましい隣人のいびき…
「ガゴゴゴゴ…ガゴ……ウガッ…」静かになった絶妙なタイミングて合いの手で入る、オナラの「プゥ~」
重爆撃機やジェット戦闘機すらも敵わない轟音が、腰の痛みと痒みで苦しむ私を襲う…

マットレスや痒みは何とかなる。
マットレスは交換すればいいのだし、痒ければ体をきれいに拭けばいい。
しかし、他人のいびきだけは…

人は他人から加えられる苦痛には我慢がならない。
マットレスが原因の体の痛みも、夜眠れないのも、はたまた手術による痛みやそもそもの入院生活さえ、隣人のいびきが全ての元凶に思え、元来穏やかな私ですら殺意を覚えてくる。

あぁ…平穏で静かな夜が恋しい…

これこそがマズローの説く「安全の欲求」というやつか…
いやいや、寝たいという「生理的な要求」はまだ満たされてないぞ…

 

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