プロフィール
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数度の手術を経て右ひざに人工関節を埋め込み「これでOK」と喜んだのもつかの間、2年と経たずにそれを壊し、再度の置換に至ってしまいました。
何度もメスを入れている関係かあまり膝の状態も良くなく少々元気を失っているというのが本音です。
でも…自転車だけは止められないのよねぇ…。
主治医にはナイショです…(^^)
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人工関節ゆるみ///あれもダメこれもダメ…

今日は2か月ぶりに人工関節の点検に行ってきた。

8月の定期検査で、若干の脛骨の痩せが見られ経過観察となっていたのだが、ここ1ヶ月半ほど前から膝全体の痛みと脛骨(向う脛)の痛みが強くなり、「もしかしたら…」と気になっている中での検査となった。

結果は…

脛骨の痩せだけでなく若干のゆるみが見られるとのことで、長距離の歩行はダメ、重いものを持つこともダメ、筋トレは寝そべってやるものならOKだけど立位でのウェイトトレーニングはダメ、自転車もダメ!と「ダメダメ尽くしの大盤振る舞い」となってしまった。

最悪…

確かに、動かしすぎである事は否定しない。しかし、自転車に乗り過ぎたりしただけで2年もたたずに骨が急激に痩せていくものだろうか…少々疑問だ。

とは言え、これ以上悪くするのを防ぐためのドクターの指示はまっとうな事。でも、唯一の楽しみである自転車まで取り上げられるのは勘弁願いたい。

都合のいい話かもしれないが、自転車に乗っていた方が膝周りの筋がほぐれ、膝の痛みは和らぐ気がする。

まあ、いつかは再々置換という事は念頭に置いてはいたが、まさか再置換の1年半ほどで緩みが生じるとは全く思いもよらなかった。

人工関節の置換から再置換まで約2年。この時は仕事中に足を捻りその際にコンポーネントを支える脛骨が粉砕した。
今回はこれといった大きな原因もなくゆるみが生じた。

いまさら考えても仕方のない事ではあるが、痛みが取れるからと人工関節にすることを安易に選択したのは間違いだったのではないかと思っている。

杖を突き「痛い痛い」と言いながら日々生活するのに疲れたから、その時は人工関節にするのが最善の策と思っていた。
しかし、今は人工関節に人生を振り回されている。

もちろん、人工関節が入っている以上、できる事できないことがある事はわきまえている。
しかし、50歳の私にとっては出来ない事があまりにも多すぎるし、出来ない事・できれば避ける事が私自身の生きがいを失わせることばかりだ。

こんなことを言ったら天に唾するようなことかもしれないし、当事者には「ふざけるな!」と言われそうだが、こんな足なら切り落としてしまった方がよほど気楽だ。

昨日のブログで「そろそろカーボンバイクを組もうかなぁ…」なんて気楽な記事を書いた自分はどこに行ったのか…。
今日は一転して鬱々とした気持ちで過ごしている。

ひざの関節を失うのと引き換えに赤い手帳をもらったが、その代償はあまりにも大きすぎた。

 


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