プロフィール
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数度の手術を経て右ひざに人工関節を埋め込み「これでOK」と喜んだのもつかの間、2年と経たずにそれを壊し、再度の置換に至ってしまいました。
何度もメスを入れている関係かあまり膝の状態も良くなく少々元気を失っているというのが本音です。
でも…自転車だけは止められないのよねぇ…。
主治医にはナイショです…(^^)
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今日は安静///膝の痛みがつよくって…

先日の「ビアンキ」でのロングライドが影響したのか、人工関節を入れた右膝周りがズキズキと痛み、大事を取って今日はサイクリングも筋トレもお休み。

膝周りの筋が痛むのか、それともコンポーネントを埋め込んだ骨が痛むのか、自分ではよく分からないだけに不安も大きい。

まったく!

人工関節に気を遣い、痛みに怯えて活動レベルを抑えながら生活せざるを得ないなら、いっそのこと切り落として義足にしてしまった方が気が楽だ!

ほんと泣けるぜ…

 

さて、そんなこともあって今日は完全OFFの一日となったのだが、一日中何もやることがないというのも暇で仕方がない。
そこで、先日届いたサングラス(アイウェア)のインナーフレームに度付きレンズを入れてもらいに、行きつけの眼鏡屋さん(眼鏡市場)に行ってきた。

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これまで、OneDayコンタクトレンズをするか普通の眼鏡にオーバーグラスをするかの方法で自転車に乗っていたのだが、コンタクトレンズだとランニングコストが馬鹿にならないし、かといってオーバーグラスだと無駄にでかくて見た目が悪い。

以前から、インナーフレーム付きサングラスに興味を持っていたのだが、ただ何となく踏み切ることが出来ずにいた。

しかし、老眼が進んだ事で、コンタクトだと老眼鏡を持ち歩かなければ出先で食べるお茶碗に盛られたおいしいご飯がただの白い塊にしか見えないし、オーバーグラスを使うとオバーグラスに遠くを見る眼鏡、そして近くを見る眼鏡と眼鏡ばかりたくさん持ち歩かなければならなくなる。何のために身軽にサイクリングしてるのかわからない。それだけでなく、何よりこの時期メガネが曇る。

そこで、楽天市場で交換レンズ5枚付き、インナーフレーム対応の5000円チョイで送料込みのサングラスを購入したというわけだ。

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一応「ellesse」のロゴが付いているが、本体はどう見ても以前マラソン大会の景品でもらったAmazonなどで2000円ほどで売られているサングラスとほとんど同じ。

インナーフレームも流用ができるから、OEM先は全く同じ中国のメーカーであろうことは間違いない。

本音を言えば、そんな安物のサングラスに、眼鏡市場で10000円ほど出してレンズを入れるだけの価値があるのか甚だ疑問に思うが、まあ、これはこれでコンタクトレンズの消費が抑えられると思えば2年ほど使えば元が取れるだろう。

とにかく、インナーフレーム付きのサングラスを使うのは初めてなので、どんな使い心地なのか知る由もない。

早く足の痛みが軽くなって自転車に乗りたいものだ…
こんなことをしている間にサイクリングの最適期は過ぎてしまう。


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