プロフィール
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数度の手術を経て右ひざに人工関節を埋め込み「これでOK」と喜んだのもつかの間、2年と経たずにそれを壊し、再度の置換に至ってしまいました。
何度もメスを入れている関係かあまり膝の状態も良くなく少々元気を失っているというのが本音です。
でも…自転車だけは止められないのよねぇ…。
主治医にはナイショです…(^^)
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2016年12月 のアーカイブ

そろそろ組もうか///カーボンバイク

「デ・ローザ SK 」


DeRosaoオフィシャルカタログから借用

一気にパーツを揃えるだけの資力が無いため、海外通販や国内の通販、お店のセールなどをチェックしながら、ちょこちょこと部品を集めてきた。

9月に手に入れてから3ヶ月と少し。やっとでほぼ全てのパーツが揃い、組み立てが始められる状態になった。

何事も、にんじんをぶら下げられなければ動かぬ私。
「肥満体から脱したらカーボンバイクに乗る」を目標にダイエットに励んできた。

一時は75キロまで落としたものの、このところの体調不良でリバウンドしてしまい、年内に標準体重の72キロに至る事はできそうもない。
しかし、肥満体から脱したのは事実。
この一年で10キロ以上痩せた自分へのご褒美だ。

近いうちに組み立てを始めて、お正月にはシェイクダウンしたい…。
初めてのカーボンバイク…楽しみだなぁ…。


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Wiggleその後///ブツが届いちまったぜ

システムの不具合で、請求金額が購入した商品総額の半値ほどになってしまったwiggleのクーポンコード・JPY1 。

差額の支払いについてどうするかまだ決まっていないのに、注文した商品がもう届いてしまった。

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ヤレヤレ…

差額については払う事は決まっているのだが、その金額について「いくらだっけ?」「いや、その金額は違う…」などとやり取りしている。

クーポンの割り引き額は2000円?…2100円?

あげくには、またSpend&Saveキャンペーンが「ただいま対応中」になっている。

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どうもwiggle内部では今回のミスが相当の混乱を引き起こしているみたいだ。
いっそのこと、今回のミスはwiggleで全部被ることにしたらどうだろう…
きっとその方が丸く収まる。

こんな状態じゃぁ、差額の支払いを承認するのも危ぶまれる。

まあ、とにもかくにも「しっかりしてよ!」としか今は言えない。

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しかし、注文したのが12月2日。届いたのが今日12月6日。
こんなに早く届いたのは初めての事。

発送部門はいつになく頑張っているのね。

でも、こんな混乱に巻き込まれるのなら、欲をかいてたくさんの品物を注文するんじゃなかった…

人間欲をかくものじゃない…図らずもいい教訓を得た…

 


お買い物はぜひwiggleで…トホホ…


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アシュワガンダを飲み続けて///その効果はどうなのか…

「金グリ」に代わる疲労回復効果を期待して アメリカのiHerb という通販のサイトからアシュワガンダのサプリを購入し、今日まで欠かさず朝に一錠、夜に一錠と飲み続けている。

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お恥ずかしい話だが、数年前の交通事故以来、疲れがたまったり風邪などを引いて体調が悪くなった時、必ずと言っていいほど悪夢を見て眠れなくなってしまう症状に悩まされている。俗にいうPTSDってやつだ。

今年も、10月の初めに体調を崩して以来その症状に悩まされていて、精神安定剤と睡眠剤を処方してもらい服用している。
薬を飲めばすぐに眠れるし悪夢を見る回数も激減する。しかし、どうしても薬で無理やり改善させられているような不自然さが付きまとい、やる気が出なくなったり疲れやすくなったり怠かったりという身体状態が悪夢が減る事と引き換えに顕著になっていく。

今年は特に状態が悪い日々が続いている。

そこで、アシュワガンダを飲み始めた次第だが、疲れが多少緩和されるのと同時に、眠りの質というか寝つきが良くなった。

しばらくは精神安定剤や睡眠剤を併用していたが、気をよくしてここ二日くらい精神安定剤は止めてみているのだが、それでも悪夢は減っている。

眠りの質をよくするのと合わせ、精神安定作用もあるようだ。
色々と検索してみると、同じアシュワガンダでもKSM-66という品質の物の方が医学的なエビデンスが得られているみたいで、様々な論文が引っかかる。

16-12-04a

アシュワガンダが精神安定剤の代わりになるものかどうかはわからないが、体のことを思えば化学的に合成され神経にガツンと効く薬よりはいいに違いない。

もちろんサプリメントとはいえ、そこには化学成分が含まれているので必ずしも安全とはいいがたいし万人におすすめも出来ないが、疲労回復・精神の安定には効果は確実にあると言えそうだ。

アフィリエイトを目的とするわけじゃないけど、もしアシュワガンダを購入したいのなら下記の画像をクリックして購入してください。
新規の購入に限りだけど、5ドルの割引(40ドル以上の購入ならさらに5%の割引)で購入できます。

iherb-logo


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正直者はバカを見る///wiggle通販で自爆す…

昨日の朝早くの事。
wiggleのサイトを覗いたところ、割引バウチャーが久しぶりに発行されているのを発見し、早速いくつかのアイテムを注文した。

注文した商品は下の画像の通り…ちょっと多めの商品を発注した。

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割引バウチャーを入力したところ、カートに入れた商品数の割には合計金額が思い切り安く、ちょっと不思議に思いながらも、その時は「wiggle頑張っているじゃない!」とそのまま注文を完了させた。

仕事から戻り、夜になって改めてwiggleのサイトを覗いたところ、割引バウチャーが事情により延期と表示されていた。

待てよ…正規の価格なら25,000円(メンバー割引含まず)ほどの合計金額なのに、割引バウチャーを入力したら12,000円チョイの合計請求額になるのはあまりにも不自然すぎる。

販売価格11,000円ほどのサイクルジャージが31円…2,200円ほどのシューズカバーが6円、ソックスが4円…
こりゃぁ明らかにおかしい…システム上のエラーだ…

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ここで黙っておけば安く物が手に入るチャンス!!!
しかし、心の声が「お前…それでもいいのか…」と囁きかけ、止めりゃあいいのにカスタマーサービスに「金額の計算おかしいんじゃないの?」とメールをし「善きサマリア人」ならぬ「馬鹿正直な日本人」を演じてしまった。

早速返ってきた返事には「差額の13,000円を引き落としていいですか?」と来た。

別に追い金を支払うのはやぶさかではない。しかし、メンバー割引もあるから正規の割引バウチャーを適用すれば当初の注文の請求金額との差額は11,000円ほどになる。13,000円は納得しかねる。
「余分な金額までハイどうぞ…引き落としてくださいね…」というほどお人好しじゃない。

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元はと言えば、こちらから連絡しなければwiggleだってわからなかった今回のシステムエラー…連絡しなければそのまま「wiggleからの嬉しいクリスマスプレゼント」となったかもしれない…

でも、こちらから連絡をしたのだからねぇ…

相手は「まあお互い様だからそこんとこよろしく…」が通用する日本人じゃなく英国人…
一応は言うだけ言ってみて妥協点を探るという「あちらさん」の商習慣に則りこちらの要望はきちんと伝えてみる。
「馬鹿正直な日本人」だけでなく「お人好しの日本人」という認識まで抱かれては、1億2千万人の日本人の沽券に係わる。

日本人の名誉は私の双肩にかかっている…

「支払うのはOKだけど、差額は11,000円…それは払うよ…でも、ギフトバウチャーか何か一品送ってくれるなどの見返りは欲しいよね…」と申し出てみた…

その後の返事は…

 

まだ来ていない…

 


お買い物はぜひwiggleで…


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もう冬だね///12月最初のサイクリング

交通事故の対応もひと段落し、今日は久しぶりにいつものトレーニングコースに出かけてみた。

外を走ったのは何日ぶりだろうか…
富士山はすっかり冬の装いにチェンジしている。

富士山はこの姿の方が見栄えするね…

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(この後一陣の風と共に自転車が倒れた…)

いつものトレーニングコース…やっぱり飽きる。
出来れば、このwiggleのプロモーションビデオのように、人家が全くない所を日ごろのトレーニングコースとしたいところだけど、このような所を毎日走れる環境に身を置くとなると、仕事をしながらじゃあきっと…いや、絶対無理…

まあ、日本じゃぁこんな景色の中を走れる場所なんてそうそうないだろうから諦めはつくけどね…


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人の振り見て我が振り直せ///自動車事故

自動車事故と言っても自分の事じゃなく親父ののこと…

先日の事、87歳になる私の親父が交通事故を起こした。
今流行りの「ペダル踏み間違えによる高齢者事故」というやつだ。

細かい状況は知る由もないが、一旦停止からの左折の際に、右から来る車を見落してぶつかり、その拍子にアクセルを踏み込み、不信心にも毎朝ラジオ体操に出向く神社の門柱にぶつかった。

幸いにも、本人に怪我がなく、相手方も体には異常はない。また、歩行中の人や神社で遊んでいる子供などを巻き込まずにも済んだ。

これで死傷者でも出たものなら、新聞だけでなくワイドショーなどで「また高齢者事故!」などと騒ぎ立てられてしまったであろう。

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しかし、問題はその後…。

 

親父自身はボケも無く健康そのもの。しかし、事故を起こした事の重要性をあんまり認識していないのか、それとも軽く思っているのか、保険屋さんへの対応も相手への対応もノロノロ…。挙げ句の果てには保険屋に連絡する前に、事故前に行く予定だった医者と床屋に行ってしまったり、事後処理そっちのけで町内会の用事をする始末。

結果、私が保険会社への対応をすることになったのだが、私が相手方に文句を言われたり、神社の氏子総代に文句を言われたりと、高齢の親父の事を思って私が事故対応をしていたのが馬鹿らしくなる。

いやいや、バカらしいどころか怒り心頭で、精神的に病みかけている。

 

日々、自転車に乗っていると、追い越しざまに引っ掛けられそうになったり、交差点なコンビニなどの出入口でぶつかりそうになる事が多々ある。

そういう車の多くは高齢者か女性のドライバー。

こちらに気付いていないか大丈夫と思っているのか、それとも心ここにあらずか…。

とにかく、事故を起こしてからの苦労はその当事者だけでなくその周りにも広くおよぶ。
車が無ければ生活しにくい世の中になってしまったのは理解できるが、他人に迷惑を掛けるなら運転を止めて欲しい。

私自身が交通事故で人生を狂わされた身。
交通事故の愚かさは重々承知している。だからこそ、いくら身内と言え事故の重大さを認識しない態度を取られると頭にくる。

今回の父親の事故に限らず、日々報道される事故のニュースを耳にするたび、我が身の事のように心が痛む。
運転をする人には、必ず人の振りを見て我が身を見直してもらいたい。


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