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数度の手術を経て右ひざに人工関節を埋め込み「これでOK」と喜んだのもつかの間、2年と経たずにそれを壊し、再度の置換に至ってしまいました。
何度もメスを入れている関係かあまり膝の状態も良くなく少々元気を失っているというのが本音です。
でも…自転車だけは止められないのよねぇ…。
主治医にはナイショです…(^^)
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2016年8月 のアーカイブ

這うように走りに行く///EVANSのその後

昨夜は余りの体調の悪さに、20時前に睡眠導入剤を飲んで寝てしまった。
そのおかげか、いくぶん体調が良くなったこともあり、せっかく続けたダイエットを道半ばで挫折するわけにはいかないと3日ぶりにサイクリングに出かけてみた。

体調がが良くなったとはいえまだまだ完全とはいえないようで、昨日頑張ってバージョンアップしたバイクの効果を感じることは全くできないほど私はボロボロで、ペダルに力は入らないはLSDの速度域でありながら心拍はすぐにソリオ域に達するはで、乗り手は完全にバージョンダウン。

向かい風のいたずらもあって、いつものトレーニングコースを折り返すまではもうヘロヘロのクタクタ…。
バナナを食べて少し休憩した後は少しずつ足が回るようになってきたが、60キロのサイクリングは暑さにもやられ、結局のところ苦行となってしまった。

歳相応にオジサンはあまり無理をするものじゃない。

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さて、家に戻るとEVANS Cyclesから商品不着のため代替えで送ってもらった自転車パーツが届いていた。

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最初に購入しようとしていたシルバーではなくブラックのキャリパーになってしまったが、これでマスターXの今一つ効きの悪いVeloceキャリパーからおさらばできる。

それにしても、7月の頭に注文してからすったもんだしながらも8月中旬に一区切りとは、海外通販も一筋縄ては行かないものだ。

しかし、最初に注文したパーツはどこに行ってしまったのだろうか…。

忘れた頃にヒョコッと届いたりして…。

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EVANS Cycles自体はしっかりした会社だから安心して注文できるが、やはり郵便事情が芳しくない。

できれば追跡番号付きのEMSなどで発送してくれればいいのだけれど…

やっぱり海外通販はWiggleが一番安心できそうだ。日本語も通じるし…。


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走る気にならない///モチベーション低下

お盆休み前のうだるような暑さが嘘のように涼しくなったこの2.3日。
サイクリングにはちょうどいい陽気で、我が家の前を走り抜けるサイクリストがいつもより多い。

しかしながら私と言えば、過ぎたダイエットが夏バテを呼んでしまい、体に力が入らない状態になってしまった。
もちろん、走りに行く気にはならず、夏休み終盤のサイクリング日和をただ指をくわえて過ごしている。

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そんな気持ちを少しでも引き上げようと、マスターXライトのクランクとエルゴパワーレバーの交換をしモチベーションのアップを図った。

しかし、不調の体に自転車整備ですら負担なようで、作業が終わった時にはぐったり…食欲もなくなり寝込んでしまう始末。

ああ…こんな時は何をやってもダメ。ゆっくり寝ているに限る。

走りに行こうという気にもならず、マスターのテストライドもできない。モチベーションのアップは不発に終わる。

まあいいや…自転車は逃げない。程よい付き合いが一番いいってものだ…

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DeRosaSK購入///ご対面

先日届いた大きな箱…実は台湾にある「サイクリングエクスプレス」からDeRosa SK Pininfarinaのフレームを購入したのだ。

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すぐにでも箱を開けフレームとの対面を果たしたかったのだが、何だかんだと忙しく先日になってやっと梱包の封を開けることができた。

これまで何度となく海外通販を利用してきて、パーツを買うのは海外通販が当たり前となってきた私だが、フレーム…それもカーボンフレームを海外通販で買うのは初めての経験。
箱を開けるまでは「壊れていないか…」「傷があったらどうしよう…」などとネガティブな気持ちが渦巻いたが、封を開けると「これなら大丈夫だろう…」と思わせるには十分な、しっかりとした梱包で送ってくれた。

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箱から出すとこんな感じ…手間をかけている。

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実は、このフレームを購入する際、「サイクリングエクスプレス」についてGoogle先生に色々聞いてみたのだが、wiggleや他の通販サイトの情報に比べ情報量が少ないだけでなく、あっても否定的な情報ばかりが目につき、買うか買うまいか逡巡していた。

届いたら傷がついており返品が大変だったとか、フレームのシリアルナンバーが削れていたとか、偽物をつかまされたとか…etc.

こんな情報を目にすると、少し高くてもスイスのベラチスポーツから購入しようかと思ったのだが、価格の安さと希望するフレームサイズの在庫状況、それとサポートの丁寧さ(日本語が使える事とレスポンスの速さ)を考えて「サイクリングエクスプレス」を選択した。

あえて大声で言おう…すべては杞憂であったと…

梱包は丁寧…フレームには傷もない…もちろんシリアルナンバーは削れれておらず偽物ではない…

確かに、海外通販である以上、不良品をつかまされたり傷のあるものを掴まされたりすることはあるだろう。私が経験したように品物がロストすることだってある。
そんなネガティブな情報が尾ひれを付けてネットの中に広まっている。

現実社会でも悪い情報は良い情報よりも速く伝播する。

他人の意見は何かを決断する時にとても有効な判断材料となる。しかし、最近ではその意見自体が本当のことなのか単なるうわさなのかを取捨選択し判断することの方がより重要な要素となっている。

今回、「サイクリングエクスプレス」からフレームを購入してみて、ネットの情報の多くは実際に経験したことでなく噂にしか過ぎないという事がよくわかった。

私の結論は…値段に妥協でき物があればサイクリングエクスプレスから買うのはありだ!!

ただ、ひとこと言わせてもらえば、サイトがちょっと怪しげな雰囲気をかもしている。それがサイクリングエクスプレスからの購入をためらわせる要因かもしれない。

しかしなぁ…カーボンフレームってこんなに軽いのか…私が乗ったらバキッ!!と折れそうじゃないか…

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自転車映画///疑惑のチャンピオン

私が住む地域では先週から公開が始まった自転車ロードレースの映画「疑惑のチャンピオン」を見に行ってきた。

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ツール・ド・フランスで7連覇を遂げながらも、ドーピングにより1998年8月1日以降の記録を全て抹消されてしまった「ランス・アームストロング」の物語だ。

この映画の原作はデイヴィッド・ウォルシュ氏が書いた「Seven Deadly Sins: My Pursuit of Lance Armstrong」らしく、私が読んだ「偽りのサイクル(Cycle of Lies)」と「シークレットレース(The secret race)」とは内容は少し異なるものの、ランス・アームストロングが勝つことにこだわるあまり、ドーピングの闇に深く落ち込んでいくさまが時系列に沿って淡々と描かれている。

映画の内容自体をとやかく言うつもりはないが、私個人としては現実をなぞるだけでなく、デイヴィッド・ウォルシュもしくはランス・アームストロングの人間としての内面をもっと深く描写するストーリーであった方が見ごたえがあったような気がする。

あくまでも映画なのだから、もっとドラマ性があっても良かったのではないかと思う。
とはいえ、今まだ社会生活を送っている実在の人物が多く登場するので、あまり物語性を持たすことは出来なかったのかもしれない。

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ロードバイクを趣味とする人にとって、ランス・アームストロングは「癌に打ち勝ってツールを7連覇した」ヒーローであった。
しかし、この偶像がドーピングという不正な手段で作り上げられたものであると明るみになったことで、ランスのみならずサイクルロードレース全体に疑惑の目が注がれるようになってしまった。

私自身、以前のようにサイクルロードレースの中継を楽しめなくなった一人である。

スポーツが純粋な競技ではなく、その裏にスポンサーシップや国家の威信など巨大なお金や名誉が付きまとう限り薬物による不正はなくならないと言われている。

現実はその通りだろう。しかし、薬物による不正が明るみになった時、その選手だけでなくその競技自体が信用を失うだけでなく多くの競技者が同じ目で見られ世間から疑いの目で見られてしまう。

ランス・アームストロングのドーピング事件はその事実の大きさだけでなくロードレース競技に与えたダメージは計り知れない。

最近のロードレースはクリーンになったといわれている。
しかし、ディルーカのEPO陽性やパオリーニのコカインそしてシクロクロスでのモータードーピングなど、いまだにドーピングの話題に事欠くことは無い。
加えて、ロードレースだけでなく、今開催されているオリンピックも国ぐるみでのドーピングなどという一昔前の東ドイツのような事態に騒然となった。

このような事が続く限り、いくらUCIやASO・競技者団体がクリーンになったと言ったところで、残念ながら私は今のロードレース界が薬物から足を洗ったとは思えないのである。

フラペでローラー///ペダリング向上

先日行ったポジショニング調整(バイクフィット)の際、ペダリングの癖や傾向なども調べてもらった。

その結果がこれ…

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人工関節が入り、度重なる手術で動きも悪くなり、加えて目に見えて筋肉が落ちて細くなってしまった私の右足。ペダリングのバランスは相当のバラつきがあると思っていたが結果は良好。

これはうれしい。

ただ、やはり右側が少し踏み遅れるのと、下死点から上死点への戻り際ペダルに荷重が残ってしまい抵抗となっている。

そこで、引き足を意識するペダリングを行うために、あえてビンディングペダルからフラットペダルに交換をし、靴底の薄い靴を履いて三本ローラーを漕ぐ練習を行うことにした。

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フラットペダルなら引き足が強すぎればペダルから足が離れるし、引き足が足りないようであれば足底に荷重を感じる。

足の裏に神経を集中しペダルを回せば、引き足が効果的に行えているか足底の感触で実感できるし、ペダルの踏み場所が適切かどうかも同時に確認できる。

やってみると意外と引き足が遅れていたり、適切な位置でペダルを踏めていなかったりなど、自分のペダリングの癖に気付くものだ。

これで150回転などの高速のペダリングができればいいのだが、私にはそれだけのスキルは無い。

まあ、練習すればフラットペダルでの高速ペダリングも可能になるだろう。

あくまでも確認のための練習なので、フラットペダルで三本を踏めばペダリングが向上するというわけではないが、意識し知ることは大事だろう。

それにしても暑い…気持ち悪くなってしまうほど暑い…早く涼しくならないかなぁ…

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さて、そんな中大きな段ボールが届いた…いったい何だろう…

 

届かない海外通販///EVANSのその後

1ヶ月経っても全く届く気配の無いEVANSからの自転車部品。
これらの部品がなければ自転車に乗れないというわけではないが、もうおとなしく待ってもいられない。

というわけで、翻訳サイトと海外通販ガイドのサイトを参考に、EVANS Cycles に「どうなってるの?もう1ヶ月たつけどまだ届かないよ」とメールを送ってみた。

意外と返事は迅速にあって「ごめんね。届いていないなら改めて商品を送るよ…ただ、注文していたシルバーのブレーキキャリパーは無くなっちゃったので黒でいいかい?」とのこと。

「まあいいよ。黒のキャリパーでいいからすぐに送って」と返信をした。

そうしたらすぐに注文内容の変更のメールがあり、これで一安心と思っていたら、出荷案内のメールに一緒に頼んでおいた「Prudential RideLondon のジャージ」がバックオーダーになっている。

慌ててサイトをチェックすると、希望したMサイズはサイトから姿を消している。
いやいや…バックオーダーじゃなく在庫切れでしょ…

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Prudential RideLondon は7月31日に終わっているから新しく入荷するわけもない…

さあ!どうするEVANS…

商品を安く入手できるのはいいのだが、一旦トラブルとなると一筋縄ではいかない海外通販。
全く持って日本の常識は通用しない…いや、日本の商習慣というか常識がガラパゴスなのかもしれない。

まあ、焦らず待つしか方法はなさそうだ…トラブルもまた楽しみなり…(泣)

暑すぎるから朝練に変更///気持ちいいね

本格的な夏の陽気が戻り昼間は軽く30度を超える日が続いている。

とてもじゃないがこんな気温の中サイクリングをする気にもならず、かといって毎日ローラーというのも飽きがくる。そこで、4時に起床し、家の用事を済ませた後、気温が上がらない朝のうちにサイクリングを行い、ダイエットに拍車を掛けようと思い立った。

さすがに家事を済ませた後だと5時に出発するのがせいぜいで、もう日は高く昇りかけており気温も上がり気味。でも、炎天下の中を走るのに比べれば思いっきり気持ちがいいサイクリングが実現できる。

7時には戻らないといけないので2時間ちょっと。実走行距離は50キロにちょっと欠ける。
少し物足りない気もするが、ローラーの45分に比べれば距離も消費カロリーも大違いなので、ダイエットだけでなくトレーニング効果も望めるだろう。
あまり多くを望みすぎると続かない。

さすがに平日のこの時間では他のロード乗りを見かけることは無い。
しかし、車も少なく信号の少ない道を選べばほぼノンストップでペダルを踏むことができるから、練習にも気分転換にも最適。もっと皆さん乗ればいいのにと思う…。

しばらくの間、モーニングサイクリングは止められそうもない。

自転車の楽しみが一つ増えたってものだね。

明日はちょっと早めに起きて距離を稼ごうか…。

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ポジショニング///適正なポジション

ロードバイクを乗る上において、そのポジションはとても大事だと言われている。

その証拠に、自転車雑誌にはポジショニングについての記事が絶え間なく掲載され、ポジションに関するムックも後を引かない。

私がロードバイクに乗り始めたのはかれこれ30年ほど前。しばらく遠ざかっていたものの、5年ほど前に再び乗りはじめ、ロードバイクの機材の変更だけでなくそのポジショニングの変わりようにも戸惑いを覚えた記憶がある。

その時から、色々なポジショニングの記事を見ては、自分なりにバイクを調整していたのだが、なんとなく「しっくり来ない」感じが強く、結局はポジショニング理論にこだわらず自分の感覚でポジションを出し、ここ最近まで「こんなものかなぁ…」という感じで乗ってきた。

しかし、人工関節の再置換をしてから、膝の動きとハンドルの位置に違和感を覚え、この際だからと、シマノのバイクフィッティングを体験してきた。

本音を言えば、大手ロードバイク販売店の「バイオレーサー」やスペシャライズドの「BG-FIT」なるやつを受けてみたいと思っていたのだが、私が住む地域ではフィッティングサービスを行っている店舗が一軒しかなく、それもシマノのそれだけで、選択肢は全くないのである。

で…やってきました。バイクフィッティング…

結果の前に私のスペックを…
身長:181㎝
股下:91cm
肩幅:40㎝
腕長:72㎝(L) 72㎝(R)

こんな感じ…

結果は、下記のSetup Report-2 のように、サドル位置については現在乗っているバイクが理想値より1㎝後ろ、高さが1㎝低いという結果で、サドル位置については理想値と現状の差はさほどない。

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しかし、ハンドル位置はここに記載はないが、現状は理想値より2㎝ほど低く2㎝ほど遠い。

遠さについてはステムの変更で何とでもなるが、高さについてはフレームサイズの関係上あまりスペーサーを噛ますのは好ましくないため実現は不可能。
とはいえ、ハンドルの遠さは実感しているものの、高さについては現状で適正な感覚であるから、これは個人の好みという事で、必ずしも理想値に合わせる必要はない。

まあ、理想を言えば下の Setup Report-1 のようなディメンションのバイクに乗れればいいのかもしれないが、これを実現するのは鉄フレームのオーダーでない限り、今主流のカーボンフレームなどの吊るしのフレームでは実現不可能。どこかで妥協もしくは調整するしかない。

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クランクは現在172.5㎜で慣れているし膝の具合もあって変更するつもりはない。Setup Report-1のクランク長175㎜を基準としたフレームサイズ(サドル高さ)は172.5㎜クランクを使用するとなると2.5㎜変わる(高くなる)ことになり、それに付随してほかの寸法も変わることになる。
だから、あくまでもこの寸法は目安。

とりあえずはBBセンターからサドルの前後位置と高さをSetup Report-2の理想値に合わせ、そこからハンドル高さと距離を煮詰めていけばいい。

という事で、早速バイクのサドル位置を調整して三本ローラーで確認をしながらステムを交換する。

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すぐに「これだ!!」というポジションが決まるわけもなく、これから少しずつ乗り込んでポジションを決めるしかない。

とはいえ、ポジションは水もの…体調一つで遠く感じたり近く感じたり。

まあ、あまり深く悩まない方がいいかもしれない。

 

円高上等!!夏のwiggleまつり

イギリスのEU離脱が決まってから始まった昨今の円高。

このところ落ち着く様子を見せてはいるが、自転車部品についてはまだまだお得感が強い。

これも、暴利をむさぼる日本の代理店のお陰…破損のリスクや手に入るまでの日数かかかることを考慮しても国内市価の数割安い値段で入手できる。

もちろん、自分で組み付けができることが購入の大前提だが、この円高をみすみす見逃すことは無い。

というわけで、Wiggle や その他の海外通販業者から自転車パーツを購入してしまった。

特に、私の場合はクロモリバイクをカンパのアテナで組んでいるので、アテナがカタログ落ちした今、予備のパーツを手に入れておくことは、自分の中では何にも増して重要なミッションであり、とにかくポチッっとな…を繰り返す。

で…

届きました…イングランドから。

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いやはやお祭り状態…

でも、EVANSサイクルからの荷物は1か月近くたってもまだ届かないのよ…
追跡番号は付いていないし、ロスト率の高い「Royal Mail」で送ってくれたものだから調べようがない。

ああ・・・ロストしてしまったのだろうか…

頼むよ…EVANS…